西伊豆(獅子浜)でダイビングスキルアップ『ボイヤンシー』

現在開業準備中

科学に基づく練習でもっと楽に、もっと楽しく

現役鍼灸師DMによる西伊豆(獅子浜)スキルアップ練習専門ガイド「ボイヤンシー」

インストラクターによる一律の「講習」でも、ガイド任せの「ファンダイビング」でもない。

スキルの苦手を最短距離で上達するプラクティスセッション

あなた一人の悩みではありません

「本数は増えたのに、上達が実感できない……」

もしあなたが今、そんな孤独な悩みを抱えているなら、まずは自分を責めるのをやめてください。

あなたが下手なのではありません。現在のダイビング業界のシステムが、あなたのような「真面目に上達したいダイバー」を置き去りにしているだけなのです。

あなたが抱えている「悩み」

  • 🚩 姿勢の悩み: 水平姿勢(トリム)を保ちたいのに、どうしても足が下がって立ち泳ぎになってしまう。
  • 🚩 メンタルの悩み: 何本潜っても「不安」が消えず、周りに迷惑をかけていないか必死。

  • 🚩 技術の悩み: 適正ウェイトがわからない。中性浮力が取れない。潜行できない。安全停止中に浮いていってしまう。

  • 🚩 器材の悩み: マイ器材を揃えたけれど、使いこなせていない。レンタルの時よりも使いやすい感じがない。

  • 🚩 潜行の悩み:「自分だけ潜行できなかったらどうしよう」「耳抜きが遅れたらどうしよう」「みんなを待たせている」という焦りが、息をはくのを邪魔し、耳を抜けにくくさせる悪循環を引き起こします。
  • 🚩 中性浮力の悩み:砂を巻き上げ、うまく中層を保てない、浮き上がってしまうのが怖くてBCDに空気を入れられない。バランスが取れずにフィンがバタつく。
  • 🚩 エアの悩み:必死に泳いでいるつもりはないのに、気づけば自分だけ残圧が少ない。ガイドや他のゲストに申し訳なくて、無理に息を止めて苦しくなる。
  • 🚩 ナビゲーションの悩み:ガイドさんの後を追いかけているだけで、どこを泳いでいるのか全然わからない。
  • 🚩 楽しめない悩み:ついていくだけで必死で全然楽しめていない。生物を紹介されても、じっくり見る余裕がない。

これらの悩みを勇気を持って相談しても、「もっとファンダイビングに参加して、たくさん潜れば上達しますよ」と言われてしまうとどうしていいのかわからなくなってしまいますよね。

ライセンスを取り立ての方であれば一理ありますが、経験本数が20本ぐらいで中級者の入口に差し掛かってきても、自信がないのは、本当に経験本数だけで埋められる問題でしょうか?

ダイビングは自動車免許のように、免許取得後は自分で自由に練習できません。

しかも、複数人で潜りますから、他のゲストさんに迷惑かからないようにしようとすると、自分だけ○○の練習したいということは正直難しいです。

「練習場所がない」ビジネスモデル上の問題

ダイビングショップのメニューは主に『体験』『講習』『ファンダイビング』の3つです。

講習は、決められたカリキュラムを時間内に終わらせなくてはいけません。残念ながら、講習だけで潜行・中性浮力・安全停止・フィンワークを「あなたが納得するまで」練習する時間は物理的にありません。

一方、ライセンス取得後のファンダイビングは「遊び」の場です。

1人のガイドに対して4〜6人のゲストで遊ぶのが一般的なファンダイビングでは、特定の誰かが練習のために時間を独占することは、構造上どうしても難しくなります。

ガイドもプロとして「全員を安全に楽しませること」に全力であり、特定のゲストのスキル向上に付き添うよりも、事故なくその人のファンダイビングを終えることが重要です。

だから、たくさん潜っているうちに講習で習ったことをファンダイビングの流れを邪魔しない範囲で危険がない範囲で自主練習してくださいとなってしまいます。

正しい方法を講習で習っても、それを感覚として落ち着いて身につける『練習の場』が今のダイビング業界にはほとんどありません。

あったとしても、テクニカルダイビングのように既に上手なベテランダイバーが1mm単位の精度の中性浮力を磨くような敷居が高いものがほとんどです。

ベテラン向けではない、もっと手前の初中級者に必要な練習の場が圧倒的に不足しています。

どんなスポーツでも基礎練習を積み重ねるのに、ダイビングだけは講習が終わると『試合(ファンダイビング)』しか選択肢がない。

あなたがスキルに自信が持てない、上達出来ている感じがしないのは、練習する場がないというのは、単に練習環境が実質的にないという構造のせいなのです。

なぜ「鍼灸師」の私が練習ガイドをするのか?
—それは、姿勢と呼吸を知る専門家だからです

①ダイビングで安定する姿勢も重心が重要だから

水中で体が安定せず、ひっくり返されそうになるのは、スキルの問題以前に物理的な『重心の偏り』が原因であることがほとんどです。
当店では、物理学・解剖学の視点を踏まえながら重心を整えることで、安定して快適な水中姿勢を再構築を提案します。
あなたがダイビングを楽しむために安定した水中姿勢が取れる重心バランスを一緒に探していきます。

②呼吸メカニズムを知る専門家がサポート

ダイビングでは潜行・中性浮力・エア消費・メンタルの安定(パニックを起こさない)など、呼吸はダイビング全体の質に影響します。
「焦らずに、落ち着いた呼吸をしてください」という指導は一切行いません。呼吸を知る身体の専門家があなたにあった落ち着ける呼吸方法を一緒に探します。

③ 水中パニックを防ぐことが安全なダイビングに必須

私は普段、不安障害・自律神経専門の鍼灸師として活動しています。不安感や恐怖感、パニックになるメカニズムは水中パニックでも全く同じです。小さな不安感を小さなうちに対処することが安心して楽しいダイビングを楽しむうえで大切です。
身体的なコンディションで抱える問題(耳抜きなど)に対して、希望者には『刺さない鍼による簡易施術(コンディショニング)』を行います。コンディションが良くなるだけでリラックスしてダイビングはもっと安全で楽しくなります。

自分で体得するからこそ楽しい

  • 私自身は沖縄でライセンスを取ったので、地元に知り合いのイントラがおらず、YouTubeをみて、ファンダイビングの隙間時間を利用して、物理学や解剖的な裏付けをしながら色々試行錯誤して上達してきました。
  • 自分で考え練習するからこそ、成長する喜びもすごく大きかったです。
  • 頭で習ったことは忘れるが、身体(からだ)で学んだことは忘れない
  • 誤解を恐れずに言えば、「手取り足取り教えてほしい」「正解を与えてほしい」という方は、インストラクターが在籍するショップの講習がオススメです。

なぜ?を考え、科学を「手がかり」にして、自分自身で答えにたどり着くから面白い。

  • 私は「先生」として教える資格(インストラクター)ではなく、身体の仕組みを知る専門家として、あなたの「練習」に並走するダイブマスターです。
  • 答えを教わるのではなく、自ら答えを探し、練習に没頭したい方のための場所。それがボイヤンシーです。

「穏やかな湾内」でのマンツーマン。

ボイヤンシーの活動拠点である西伊豆(獅子浜)は、年間を通して穏やかで、水深も取りやすく、まさに「ダイビング練習の聖地」です。ここで1日1組限定、完全マンツーマンの練習ダイブを行います。(バディ同士での参加は最大二人までOK)

「今日は1ダイブ丸々使って、中性浮力を徹底的に練習したい」
「潜行が苦手なので潜行を何度か繰り返し練習したい」
「あおり足を落ち着いて練習したい」

そんな、通常のショップでは言い出せない「地味だけど、最も大切な練習」を全力でサポートします。私があなたの「最高の練習バディ」として、あなたが納得がいくまで付き添います。

講習ではありませんから、決まったカリキュラムがあるわけではありません。YouTubeで見たこの練習をやりたい!といったリクエストも大歓迎。

何を練習したらいいのかわからないという方には、お悩みを伺っていくつか練習法のご提案をしますので、自分でやってみたいものを選んで練習していきましょう。

効果的な練習のために、今どうなっているのかを動画を撮影しながら水面休憩中にフィードバックを行います。

あなたのスキルアップの原因を一緒に探し、解決法を一緒に考えます。

【自分の器材を「身体の一部」にするために】

ボイヤンシーでは、原則として「マイ器材」での練習を推奨しています。

上達できない原因の一つは、毎回操作感や浮力やウェイトが変わってしまうことです。

プロでも器材が変わったら、何度も潜って調整して慣れるまで思ったように動くことはできません。

ただし、勘違いしてほしくないのは、「高い器材を買ってください」ということでは一切ありません。

正直なところ、水中でしっかり動作するサイズが合っていて危険がない体が圧迫されすぎて過剰なストレスがかからない

この3点さえクリアしていれば、後は器材の特性を理解してセッティングの工夫で調整していくのがいいと私は思っています。

器材によってできることとできないことがあるのは事実なので、上級レベルの行きたいダイビングポイントに合わせて器材を変えていく必要はいずれ出てきますが、中級者レベルでは同じ器材で感覚を身につけることが一番大切です。

足りないのは、マイ器材のポテンシャルを引き出すセッティングです。

当店では器材販売は行っていません。新しい器材の押し売りの心配は無用です。

私自身、最初に買った中古器材を今でも愛用しています。

身体の仕組みを知るプロとして、あなたの体格や癖に合わせてセッティングから見直し、ウェイト位置や装備の配置調整のお手伝いを致します。

「道具と身体が馴染んでいく感覚」を一緒に作り上げていきましょう。

「セルフダイビング」という自立の道を、あなたに。

ダイビング業界の多くは、ゲストに「ずっとツアーに参加し続けてもらうこと」を収益の柱にしています。

それ自体は悪いことではありません。年に1~2回しかダイビングをしないライト層やCカード取り立ての15本ぐらいまでの方にとっては「慣れ」として必要不可欠なサービスだからです。

しかし、自前の器材を買い揃え、もっともっと上達して、ダイビングを楽しみたい自立心・向上心があるダイバーさんの場合は話は別です。

ガイドさんに頼ってばかりのダイビングは上達を邪魔してしまいます。

最終的にはセルフを目指せるぐらいの基礎を、ここで一緒に作りましょう。

私自身、セルフダイビングを行うようになってから、ガイドさんに依存していたことが成長の妨げになっている点に多く気が付きました。

また、ダイビングは結構なお金がかかる趣味です。

ガイドさんが必要な危険なポイントや初めて潜るポイントであればもちろん現地の海に精通したガイドさんに依頼することは必要です。

しかし、比較的穏やかな、何度も潜ったことがある海には、バディとセルフで潜りに行く。

そんな使い分けができると、経済的な理由からダイビングを諦める必要は激減します。

セルフダイビングが出来るようになれば、タンク代(2本)、施設使用料、潜水料(約5,000~約7,000円)で潜ることが出来るからです。

「自分たちで安全管理を行い。目当ての生物を見つけるために試行錯誤し、継続可能な費用で日常のダイビングは楽しむ」

一般的なファンダイビングを提供していないからこそ、そんなダイビングライフを、私は全力で応援出来ます。

料金案内

ボイヤンシーのサービスは、新しいスキルを教える「講習」でも、魚を見て楽しむ「ツアー」でもありません。
身体の仕組みを知る鍼灸師が、マンツーマンであなたの横で徹底的に寄り添う「練習専門ガイド」です。
スキルアップしたいスキルの練習方法のご提案まではできますが、何を練習するかはあなたが決めてください。(自立したダイバーへの第一歩)

誰にも急かされない環境で、自分の呼吸や浮力感覚を確かめる。
その「時間と場所」を独占するためのコストです。

ファンダイビングだけをひたすら繰り返すよりも、ここで1日、自分自身と深く向き合う方が、上達への圧倒的な近道になります。

料金表

セッション・引率料 浜松から西伊豆までの1号線沿いであれば無料ピックアップが可能です。動画分析・身体コンディショニングを含みます。

※現地集合の場合も同料金となります。移動時間も大切なカウンセリング・レクチャーの時間と捉えているためです。

項目 モニター価格 通常価格 お支払い先
セッション・引率料 ¥25,000 ¥32,000 当店(当日精算)
捜索・傷害保険料※ ¥262~¥502 ¥262~¥502 お客様ご自身で決済
【合計目安】 ¥25,262~¥25,502 ¥32,262~¥32,502 (昼食・レンタル別)

au損保国内旅行の保険を利用

代表メッセージ:海は、人生を整える場所。

佐野 佑介(Sano Yusuke)
PADI ダイブマスター / 国家資格・潜水士 / 国家資格・鍼灸師

私自身、かつては潜るたびに緊張し、水中でも頻繁に不安になっている「ダメダイバー」でした。初期は私もガイドさんについていくだけのダイビングをしていましたが、それだけだとなかなか上達しないことに悩みました。

YouTube色々な練習方法をみて、潜水生理学、解剖学、物理学などの知識を合わせて考えて練習していくことでスキルが徐々に上達していきました。

もし今、ダイビングを好きで始めたけれど、スキルが思うように身につかなくて、周りの人に迷惑かけていないか不安でというお悩みを持たれているのであれば、ボイヤンシーにご相談ください。

インストラクターではないアマチュアダイバーに最も近いダイブマスターの私だからこそ、あなたの横で、同じ目線で、一歩ずつ歩むことができます。

私はあなたの先生ではありません。寄り添い一緒に成長を分かち合うバディです。

あなたのダイビング人生を、一緒に変えていきましょう。

自信を持って、次の海へ出かけよう

今の悩みは、伸びしろです。
まずはLINEで、あなたの「苦手」や「不安」を私に預けてみませんか?
『耳抜きがどうしても苦手です』だけでも大丈夫です。

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