🚩 ボイヤンシーFAQ
多くの方が最初に不安に思われるポイントをまとめました。
スキルのお悩み
Q:ライセンスを取ったばかり(orブランクあり)で何もできないのですが、参加してもいいですか?
A: はい、最低限オープンウォーター講習の内容がわかっている方であれば、ご参加可能です。当店は講習で習ったことの復習・練習であれば可能です。講習で習ったことが全くできない、再講習が必要なレベルで、すべて忘れてしまっているという状態の方はインストラクターさんから再講習を受けられてから再度ご参加ください。
中性浮力のお悩み
Q:中性浮力が苦手で、いつも砂を巻き上げてしまいます。
A: 中性浮力は「装備の重心バランス調整」「身体の使い方」と「呼吸のタイミング」を知れば、数ダイブで見違えるほど変わります。獅子浜の穏やかな砂地は最高の練習場所です。鍼灸師の視点から、脱力のコツのサポートも行います。
耳抜きのお悩み
Q:いつも耳抜きがうまくいきません。
A: 耳抜きがうまくできない方の中には、首や肩周りの筋肉の過緊張で耳が抜けにくくなっていらっしゃる方がいます。耳抜き自体の練習ももちろん行いますが、ご希望があれば刺さない鍼で、首肩周りの筋肉のコンディショニングを行い身体的に耳抜きしやすい状態にしてから、海での練習を行っていきましょう。
スキルアップ・プラクティスについて
Q:やり方を0から教えてくれますか?
A: 当店のスキルアップ・プラクティスは、講習のように0から何をしてくださいと、こちらでコースを設定してその通りに行って頂って評価するという指導は行っていません。あなたのスキルのお悩みを伺って、水中での動きを分析して、その解決のために必要なこと(器材配置の変更や練習方法)の提案は行いますが、最終的に何を行うのかはあなたが決めて行うことになります。
遠回りなようですが、自分で考えて解決する力を身に着けたほうが、結果的に上達スピードはぐんと高まります。
講習→答えを教える
スキルアップ・プラクティス→分析してヒントは伝える。答えはあなたが見つける。
器材販売はしません。
Q:器材を買わされるのが怖いのですが…。
A: 当店は器材販売を行っていません。無理な勧誘は一切ありません。ただし、上達のためには「なるべく潜る条件を一定にすること」が不可欠なため、中古品でも良いので安全上問題のないマイ器材の使用を推奨しています。選び方の相談も大歓迎です。
安全管理と保険
Q:なぜ「捜索救助費用」が出る保険への個人加入が必要なのですか?
A: 当店側でも賠償責任保険に加入しておりますが、一般的なファンダイビングの保険では、高額な捜索救助費用がカバーされないケースが多いということと、自立したダイバーの自覚として、ご自身の責任においてダイビングを楽しんで頂く自覚をもって頂くためです。
万が一の際、ご自身とご家族を経済的にも守るため、捜索救助費用が補償される保険を参加条件とさせていただいております。
セルフダイビングへのステップアップ
Q:セルフダイビングって危なくないですか?いつか自分たちで潜れるようになりますか?
A: 適切なスキルと海況判断力があれば安全です。ボイヤンシーの目的は、あなたが「自立」して、ご自身のバディと自由に海を楽しめるようになること。卒業されるその日まで、とことんお付き合いします。
