セルフダイビング・シミュレーション・プラクティス
「ガイドの後ろ」を卒業する。
プロのバックアップで、憧れの「自分たちの海」へ。
既にスキルはある。器材も持っている。セルフダイビングに興味はあるけれど、バディだけで潜るにはあと一歩の勇気と、現地の知識が足りない…。
ホームページをご覧いただきありがとうございます。練習特化型ガイド「ボイヤンシー」代表の佐野佑介です。かつての私もそうでした。
自分で考えて行動できる方ほど、ファンダイビングの中でもご自身のスキルをレベルアップしていけるため、少しずつ物足りなさを感じやすくなります。
- ☑ まだエアが100もあるのに、もうエキジット?
- ☑ もっと粘って好きな生物の写真を撮りたい
- ☑ ホバリングの練習をしたいけど、チームが動くから全然練習できない
- ☑ この地形、この生物をもっとじっくり眺めていたいのに……
- ☑ コストを抑えて、もっと海へ行く回数を増やしたい
- ☑ 自分たちで計画を立てて、自分たちの責任で潜る『冒険』をしてみたい
こうした欲求は、チームの進行をガイドが管理する通常のファンダイビングでは、どうしても制限されてしまいます。
しかし、セルフダイビングであれば、安全管理ができている限り、30分間じっと魚を待ち続けて最高の写真を狙うことも、気の済むまでスキル練習に没頭することも自由です。
セルフができるようになれば、ダイビングの幅は劇的に広がります。
しかし、日本のショップではセルフを推奨している場所が少なく、始めるには高いハードルがあるのが現状です。
当店では、その「最後のハードル」を越えたい方のための、本番を想定したセルフダイビングシミュレーション・プラクティスを行っています。
ダイブマスター(DM)同行のもと、あなた自身がリーダーとなって潜る。ボイヤンシーは、あなたの挑戦を全力で応援します。(安全管理を行いますので、危険がない範囲内であることはご理解ください。)
ボイヤンシーの「自立支援」
一般的なナビゲーション講習や現地ショップの案内は、ガイドが決めたコースを後ろからなぞる「ルートの暗記」になりがちです。
ボイヤンシーのシミュレーションは、特定のコースを覚えることではなく、「自分たちの力で潜り、帰ってこられる能力」を身につけることを目的としています。
「教官と生徒」ではなく、「腕利きの用心棒(DM)を雇って、自分たちが船長として航海に出る」。
あなたが「船長(意思決定者)」、私が「航海士(バックアップ)」です。主従関係ではなく、プロをバディとして使い倒す感覚でご参加ください。
このコースでシミュレーションする「5つの自立」
講習ではなく、あくまで実践。プロのバックアップ付きで一連の流れを体験していただきます。
1. 申し込みオペレーションの習得
直接ダイビングサービスに申し込む方法と専用サイトを利用して申し込む方法をお伝えします。現地サービスにより若干の違いがあります。
2. 現地オペレーションの習得
施設利用のマナー、ルーティンを実際に体験。次回からは迷わず自分で手続きができるようになります。
3. プランニングの実践
海況を見て、自分たちでコースを決め、ブリーフィングを行う。プロの視点から「その計画の安全性」を事前に確認します。
4. 水中リーダーシップ
あなたが先頭でナビゲーションを行います。DMは最後尾で安全を確保。迷ってもプロが後ろにいる安心感の中で、思う存分ナビゲーションの練習が可能です。
5. リスクマネジメント
残圧管理、NDL(減圧不要限界)の把握、安全停止の判断。
「もしも」の時のプロの判断基準を、水中と陸上で共有します。
シミュレーションのメリット
- 🚩 セルフデビューへ:プロの同行で「答え合わせ」ができるため、独学で始めるよりも圧倒的に安全で近道です。
- 🚩 「教官」はいません:対等なダイバーとして、あなたの判断を尊重します。DMはあなたのバックアップ・バディとして機能します。(安全管理は行いますので、危険な場合は止めます。)
- 🚩 プロの視点からのフォロー:初めてのセルフにトラブルはつきものです。よくある事例の共有や対処法まで一緒に考え、不安を自信に変えます。
当日のシミュレーション・フロー
セルフダイビング・プランニング
透明度や風向き、潮回りを考慮し、自分たちでコースを組み立てます。地形の目印や、迷いやすいポイントを事前に共有します。
現場オペレーション実践
受付からタンクの準備、セッティング場所の確保まで、セルフダイバーとしての立ち回りを実際に行います。
水中ナビゲーション(実践)
あなたがリーダー。目標物を見定め、コンパスを使い、帰着するまでを泳ぎます。安全上問題がある場合には、安全管理責任者として介入しますが、安全上問題がない場合には、あなた主導のダイビングを行って頂きます。
デブリーフィング(答え合わせ)
実際に通った、ルートの確認、エア消費の傾向、海況判断の精度を振り返ります。「自分たちで行ける」という手応えを掴んでいただきます。
参加条件
参加条件:RED(レスキュー)ライセンス保持者 & 経験本数40本以上
セルフダイビングは、自由の代わりに「自分たちの命を守る責任」をバディ同士で背負う遊びです。
● なぜレスキュー以上なのか? 万が一のトラブルが起きた際、レスキュー訓練を受けていないダイバーだけでは、適切な救助活動が行えません。「安全を運任せにしない」のが、自立したダイバーの最低条件です。
● なぜ40本以上なのか? 実を言うと、私自身がセルフを始めたのは25本で、しかもAOWの時でした。当時はまだ安全意識が低く、今振り返ると危うい場面も多々ありました。
その「怖さ」を知っているからこそ、あなたには40本という「意識のゆとり」を持って、本当の意味で安全に自由を謳歌してほしい。それがプロとしての私の願いです。
※スキルに自信がない、または本数が満たない方は、まずはスキルアップ・プラクティスにて、セルフデビューに向けた基礎固めからスタートしましょう!
🚩 料金プラン
🎁 開業記念モニター募集中
通常 ¥32,000 → ¥25,000 (¥7,000 OFF)
必要な撮影素材が集まり次第、予告なく終了させていただきます。ご検討中の方はお早めにご相談ください。
【適用条件】:水中での練習風景の撮影協力 / 当店SNS・HPへの公開許可(顔出しNG相談可) / 体験後の口コミをいただける方
| 項目 | モニター価格 | 通常価格 |
|---|---|---|
| セッション・引率料 | ¥25,000 | ¥32,000 |
| 捜索・傷害保険料※ | ¥262~¥502(お客様ご自身で決済) | |
| 合計目安(税込) | ¥25,262~ | ¥32,262~ |
⚠️ 別途現地でかかる費用:昼食代、現地集合の場合の駐車場代
※表示価格はお一人様あたりの料金です。基本はマンツーマン(ペア申込時は2名まで)での引率です。
※au損保等の国内旅行保険を利用します。加入方法はLINEでサポート可能です。
※必ずご確認ください
- 水中での動画を確認して頂きながら解決策を一緒に考えるセッションが含まれます。
- 鍼灸師ダイブマスターが担当します。潜水生理学・解剖学・物理学から、あなたの「できない」の原因の解決策を一緒に考えます。
- 【当店は指導団体(PADI等)の正規講習やライセンス発行を行うショップではありません】
- Cカード発行認定スキルを満たしていない場合は、インストラクターによる再教育が必要となります。(当店ではお受けできませんので、予めご了承ください。)
- 認定ダイバー向けの「自主練習のサポート」を提供しています。
- 安全管理上、ご自身で捜索・傷害保険への加入が参加条件となります。契約内容をご覧いただき、ご自身に必要な金額の保険へご加入ください。
